残してきた仕事がいささか不安ではあるが、「部下は上司がいないときに育つものだ!」というはなはだ身勝手な割り切りをしつつ出国。
今回は一昨年末に続いて2度目のバリ。
前回はウブドで強行軍をくんで楽しかったけど結構疲れたことを反省して
①海をみながらひたすらボーっとする。
②深夜に到着するングラライ空港から移動時間が短いところ
という2点を重点的に探してジンバランの
Jimbaran Puri Bali というリゾートにした。
セントレアからだとガルーダの直行便が一番便利なのだが、スターアライアンスの特典航空券を使うため前回同様チャンギ空港トランジットのシンガポール航空利用だ。
笑えたのが妻の頼んだ和食の機内食。
牛肉にご飯にそば、さらにパンにエビ煎餅
何じゃこの組合せは~。
でもデザートのアイスはFAUCHONだー。
JALのビジネスクラスのデザートがハーゲンダッツだったことから
考えるとエコノミーでFAUCHONとは、さすがシンガポール航空かな?
あまりに順調すぎるフライトで予定より30分も早くチャンギ国際空港へ到着しトランジットが3時間半以上ある。もう一時間多ければミニ市内観光も出来たのだが中途半端なので空港内を探検することにした。
到着は前回同様ターミナル2で、このターミナルはイマイチ何もないので今回はシャトルに乗ってターミナル3へ遠征してみた。
一番新しいターミナル3は、別世界!
開放感抜群だし、免税店や飲食店も桁違い
だった。
折角なんでアジアンフードをと思ってうろうろしてたら、いい感じのワインバーが見つかって、なんでかワインと軽食をつまむことに
。
しかも91年のBaroloが飲めるとはラッキー!!
つまみの塩加減も絶妙で幸せな気分でデンパサール行きの飛行機へ
今回の旅はホテルのHPで見つけたお得なパッケージを直接申し込んだんだが、オフシーズンならではの『本当に』お得すぎるパッケージだった。
まず、申し込み時点で include Vip arrival arrangement at the airport とありなんだろうなぁ?と思っていたら飛行機を降りてすぐに私達の名前を書いたカードを持っているお兄さんが立っていた。挨拶すると入国カードとビザ代10ドルとパスポートを渡せという。
ええっ
とビビッてしまったが『手続きは私がします』といって、大行列のイミグレーションを横目にCREW用のゲートを通された。
この間わずかに3分、なんと入国審査無しで預け荷物引取りの場所へ。
しばらくするとしっかり入国印の押されたビザを貼り付けたパスポートを持ってきてくれた。これがVip arrival arrangementなのかぁ~とやっと理解した。
そしてお迎えの車で
Jimbaran Puri Bali へ移動。
さすがジンバラン。わずか10分足らずで到着!

氷で冷えたシャンパンに
美味しいウェルカムドリンクとフルーツ。
しかも毎晩寝る前にはハーブティーが用意されるらしい。
部屋も広々で、こいつは快適な滞在が出来そうだ。
期待が高まるが、さすがに長旅の疲れがでて早めに就寝
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