黒島'08(最終日)

Kuroshima085 今日から潜る人たちに見送られ、宿を出発。朝一番のフェリーで石垣へ。
 昔の面影が無くなった立派な浮き桟橋になった黒島港だが、帰りのフェリーに乗って島を去るときの何とも言えない物悲しさは変わらない。
 今回の行程はすぐに那覇に飛んでセントレア行きの飛行機を待つ3時間ほどの間、国際通りをぶらつくことになっている。
 沖縄県としては10回以上訪れているが、ほとんど離島。実は今回那覇空港から出るのはなんと12年ぶりなのだ。
Kuroshima086  当然のことながら初ゆいレール。
 人の多さと車窓から見える高いビルを見上げると、大都会に迷い込んだ錯覚を起こす。(黒島とのギャップだろうけど)
 国際通りもほとんど記憶に残っていなかった。それだけ変わったのか?自分の記憶力が乏しいのか?は分からないが。。。
Kuroshima0807  公設市場付近で職場へのお土産を購入して最後のしめは「そば」。
 私はソーキよりテビチのほうが好き。
 一番のお気に入りは宮古島の丸吉食堂のテビチそば。
 おばあはまだ元気だろうか??
 いかん!話が脱線してきた。
 そして沖縄那覇発、現実行きの飛行機へ乗り込んで今回の旅は終了。

 今回の写真もgallery3に公開中!!

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黒島'08(4日目)

 あっという間にダイビングの最終日。いつも黒島のリズムに体が慣れてきたころに終わりはやってくる。
 今日は昨日までの私を含めたオヤジ3人組に男女1名ずつ加わってすこし賑やかな出発、少しと思っていたら途中でシュノーケルツアーの集団も加わって大賑わいに。
Kuroshima0810  1本目ハナヒゲポイント。
 もう一体何回潜っているだろうか。という感じだが、さすがに朝一番、西表や石垣のショップの団体様がご到着される前で砂が舞い上げられていないということもあるのだろうか、透視度がめちゃくちゃイイ。
 白砂とブルーのコントラストの中、浮遊しているだけで十分満足のヒーリングダイブとなった。
(ちなみに台風で行方不明の恐れのあったハナヒゲ君は奥さんの方は発見できた、これでポイント名を変えずに済むらしいcoldsweats01
 シュノーケルツアーの御一行様方をパナリに残して、初日断念したヨナラ水道へ再び向かう。今日は風も波も弱く、かなりコンディションがいい。
Kuroshima11  2本目ヨナラ水道ピグミーの根。
 ココは水深24m付近にウミウチワの大群落があるポイント。ワイドレンズ派の私的には被写体に事欠かない。
 -15m付近ではウメイロモドキの群れやグルクンの群れが沢山見れ、アンカー付近のサンゴもそれに群がる小魚もかなりいい感じだった。
 宿に戻って最後の宴は、私達と入れ替わりに潜るゲスト3名も加わって、今回一番の盛り上がりだった。
 貸しきり状態もいいけどやっぱりこのくらい人数がいたほうがいいなぁ。

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黒島'08(3日目)

Vji  今日はいよいよ100本目のメモリアルダイブ。7年目での到達だ。
 ポイントは今日も北よりの風を避けて黒島V字ポイント。このポイントは6年前に初めて黒島で潜ったポイント。やっぱり何か縁があるのかな?

 100本目を終えての感想はというと、以前は100本ぐらい潜るとダイビング極めた気分になるのかなと思っていたけど、逆に自分のスキルの未熟さを実感し、海の怖さを思い知り、つくづく本当に奥の深いスポーツだなと思った。始めた当時は熱病に罹ったかのように寝てもさめても潜ることばかり考えていたけど最近は年に1~2回しか潜りにいっていないというのも関係あるかな。いずれにしても自分のダイビングをかなり客観的に見れるようになったことだけは確かかな?

Kuroshima  2本目へ向かう途中に今夜の100本記念の宴用に魚を調達しようと準備してきた釣り竿をつかって、トローリングfishfishに挑戦。

 なんとsign01ものの15分でピッチピチのアオチビキが2匹釣れたsign03

 これには船上のオヤジ4人組も大騒ぎ~notes

←黒島ダイビングでは基本スタイルの麦藁帽子だが、こうやって見るとかなり怪しい人にしか見えないなぁcoldsweats02   photo by カッパさん

超ハイテンションなまま2本目を終えて晩御飯へ。

早速、刺身にして食べてみるとあっさりしていて美味!!

いやぁ~お陰様で100本記念のいい思い出が出来ました。

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黒島'08(2日目)

 睡眠十分、アルコールも完全に抜けて、安宿のベットで背中が痛いのを除くと完璧な体調shine久しぶりに睡眠を十分にとった気がする。
Kuroshima084 そして離島桟橋(今は立派なターミナル!)から黒島に向けていざ出発。
天気はsun、但し風が強いのが気になる。
 いつものように爆音を響かせながら安栄観光の始発フェリーで20分少々、黒島の島影とその周りの鳥肌が立つほどのブルーな海が見えてきた。
 今回で6回目の黒島だが、何度味わってもこの瞬間はたまらない。
 お迎えの車に乗ると、八重山観光フェリーで先に到着していた、年配の男性が1名乗っていて、どうやら今日と明日の2日間は私達と3名でほとんど貸切状態のダイビングを楽しめるようだ。

Kuroshima089  宿へ到着と同時に器材の準備をしてすぐに出港。

 1本目は北東の風ということでヨナラ水道本流を狙うものの途中から北よりに風が変わり、波とうねりがめちゃくちゃ出てきた。ポイントまで何とかたどり着いたものの前夜の雨の影響かアンカーを打つ根がみえないほど透明度が悪いため、パナリへ戻ることになった。

 ということでポイントは「パナリ竜宮の根」。ここ数年の巨大台風直撃の影響大であの竜宮城のようなオオイソバナやウミウチワがかなり痛んでいて痛々しかった。 

 ただ流れも弱く、1年ちょっと振りの私の肩慣らしにはちょうどいいファンタジー系のダイビングだった。

 2本目は北よりの強い風を避けて島影の「仲本海岸前」。冬の風が吹いているので偵察隊のマンタが来ていないかなとちょっと期待したけど会えず。。。

 ここも先の台風の爪あとがまざまざと残っていて海底のサンゴが根こそぎやられていた。

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黒島'08スタート

 今年は部署も仕事も変わり、海外出張も既に3回。ということでさすがに今年は無理かな?と思っていた黒島行きがなんとか可能になった。
 心配していた台風も旅の間に発生する気配も無くラッキーだpass
 晴れていた那覇空港から石垣へ向かう機内アナウンスで「到着地の天候は小雨」と聞いたので「うーん」と思いながら着陸すると、めちゃくちゃ雨が降っていた。
 「どこが小雨だ???」
Kuroshima083  夕方に小雨になったので気を取り直して、初日恒例の『焼肉やまもと』からスタート。
 お約束どおり17時の開店にあわせて予約をしていたので5分前到着で店へ、既に先客がいるのには少し驚いた。
 いつもどおり牛刺し、上カルビ、上ロース、そして今回は焼きシャブも頼んでみた。焼きシャブとは肉厚のお肉を七輪で軽く両面をあぶってポン酢で食べるもので今回一番美味かった。
 オリオンビールもたらふく飲んで、店の外に出たのが18:30sign03
 近くの居酒屋に泡盛を飲みに。。。
 去年はココでオリオンビール祭りにいってビールを飲んで、それから泡盛を二人で3合、そして翌日の惨劇に繋がったはず。。。
 ということで今年はさすがに少し控えめに切り上げて早めの就寝をしました。sleepy

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ここでもか~

Thai3_2 雨季ということもあり毎日夕方にはゴロゴロ雷がなり、雨が降った。
 しかし日程の後半からはそんな生易しいものではなくなってきた。
 夕方仕事を終えバンコクまでハイウェーに乗って通常なら1時間程度で帰れるのだが、水曜日は2時間半かかった。何しろハイウェーを降りた瞬間から全く車が進まなくなった。
Thai4 そして翌日、バンパコン川の川べりのローカルレストランで晩飯を食べていたら、降るわ降るわでいわゆるスコールの強いやつが4時間以上続いた。
 なんとかその夜はバンコクまでたどり着いたが、翌朝は。。。
 職場のあるチョンブリー県の周辺はさらに夜中もずーと降り続いていたらしく道路はすべて川?池?湖?という状態でこれまた大渋滞で全く動かない。
Thai5  結局、朝の会議2つ間に合わず職場にたどり着いたのは10時だった。
 以前、愛知県の豪雨について異常気象だと書いていたが、ここタイでも確実に異常気象になっていると肌で感じる出張だった。

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現実を物語るもの

Thai2 毎朝通勤中に通りがかる街角で、この国の格差を見事に表しているなと思う光景がある。
 高級車の並ぶBMWのディーラーの前に立ち並ぶ屋台とそこに行列を作っているバンコク市民。

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今年三度目のタイへ

Thai1 ご存知のとおり情勢不安の為、本当にギリギリまで出発が危ぶまれた今回の出張だったが、プロジェクトの進捗からいって延期している余裕はなく思い切って出発。
 飛行機ガラガラかな?と思いきや、セントレアのチェックインカウンターで信じられないほどの人だかりを見て『???』。
 後で聞いたところによると、昨日の便が欠航になり人が押し寄せていたらしい。
 バンコクへ到着してみるとローカルの人間からの事前情報『ぜーんぜん危なくないよ』の通り、全く普通どおりの生活が送られていた。
 ガソリン代が少し下がったことも影響しているのか、むしろ2ヶ月前より車の数が半端なく増えていて渋滞が酷かった。
 そして今回の出張中、この渋滞にずっと悩まされることになる。。。

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避暑最終日

Riso5 とうとう最終日。
 リゾナーレ滞在中、我が家の一番のお気に入りだったBOOKS&CAFE。
 かなりの時間入り浸っていた。
 販売している書籍や雑誌をソファーで読めて、コーヒーも美味しく、さらにワンコもOK。非常に快適な空間だ。
 きちも最後は慣れたみたいでちゃんとマットの上でフセをして寛いでいた。

Riso4  この日は朝から何やら通りが騒々しい。しかも私達が泊まっている建物の1Fの花屋が舞台のようだ。
 どうやら私達は、すごいタイミングで恐らくこの先もめったにお目にかかれないイベントに遭遇したようだ。
 この件は恐らく今年の年末ぐらいにはココで公開できるかな???

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避暑3日目

 今朝も蓼科湖付近までお散歩。気温19℃ぐらい。とてもすがすがしい。
 今日から小淵沢へ移動してゆっくりする予定だったが、天気がよさそうということで美ヶ原高原まで足を延ばすことにした。
Utsukusigahara  かなり強烈なカーブが続く山道なのできちが車酔いしないかヒヤヒヤだったが、環境が変わってここ数日寝不足だったのか道中はほとんど爆睡していた。
 美ヶ原高原美術館に着くころには少し雲と霧が出てきて景色はどうかな?と思っていたけど時折晴れ間が覗いて遠くの山々まではっきり見渡すことが出来た。
Utsukusigahara2  美ヶ原美術館は野外美術館なので100円でペットも入場OK。
 緑一杯の広々とした敷地を散歩できて遠くの景色も眺められて気持ちのいいところだった。
 しかし気温は低かったが太陽が出ると山の上なので日差しは強烈。
 ところどころの休憩所で休みながらの散策となった。
Utsukusigahara3 Utsukusigahara4  ひとしきり楽しんだ後に諏訪まで戻り、高速を使って次の宿がある小淵沢には夕方に到着した。

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避暑2日目

 夜中もやはり落ち着かないらしく4:00頃からガサガサ騒ぐきちを無視しつつ6:30頃起床。
 朝の散歩は近くの蓼科湖まで。
 少し湿ってひんやりとした朝の空気を一杯に吸いながらすがすがしい散歩だ。
 体がだんだん健康になっていく気がする。
 ゆっくり朝食をとったあと少し転寝をして昼過ぎから行動開始rvcar
Nagato1  まずは長門牧場へ。
 このあたりを調べるとワンコOKなスポットが結構沢山有って助かる。
 広々とした牧場でまずはヤギさんcapricornusとご対面。意外とお互いに平気そうだったので良かった。

Nagato2  次はいよいよウシさんとご対面。遠くにいるときは尻尾振ってウェルカムだったきち。だんだん近くに寄ってくると大きさが分かったのか「ひぇ~~」って感じでビビリまくっていた。coldsweats02

 ひとしきり遊んだあと牧場で採れたモッツァレラたっぷりのマルゲリータと特濃のソフトクリームを食べて次の目的地、車山高原へ移動。

Kurumayama_2  なんとココは10kg以下のペットなら一緒にリフトに乗って標高1925mの山頂まで上れてしまうのだ。

←いざ空中散歩へ

Kurumayama2
 涼しい山頂は、360°の大パノラマと満開にはちょっと早いがニッコウキスゲが沢山咲いていてものすごく気持ちよかった。

 きちも相変わらずすれ違うおば様方に大人気で、終始ニヤケまくっていた。

Kurumayama3

 帰りのリフトの方が視界が開けていて、とってもいい眺めshine

 だったんだけど山頂で、はしゃぎ過ぎた王子は爆睡中であったsleepy

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避暑へ

 タイより暑い?愛知県。
 体もボロボロになってきたところでようやく休みが取れた。
 例年でいくと黒島に潜りにいっている時期だけど、今年はきちを連れて数日間蓼科~小淵沢への旅へ出ることにした。
Komagatake  今回の旅に先日購入したDOGDENが車に宿に早速大活躍。
 きちも大分慣れたようで最初の休憩場所の駒ケ岳SAまで問題なく到着。
 ←そしてすっきりconfident
 昼過ぎに出発して、ゆっくり休憩しながら約3時間のドライブで本日から2泊する蓼科の宿へ到着した。
 ペットOKのコテージなので、臭いがどうかな?と心配だったけど、人間には全く問題なし。しかしやはりそこは100万倍の嗅覚を誇るワンコ的には他のペットの残り香が気になるらしく、2~3時間は部屋の中をクンクンして落ち着かないようだった。

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帰国そして。。。

 約一週間の出張を終えて早朝のセントレアに到着。
 全てこなすのは絶対無理と思われた仕事は出張日程を1日延長することになったものの何とか終わらせた。
 そして到着後、そのまま会社へ。はっきり言ってむちゃくちゃ眠い。
 現地を0:20発のフライトということは日本時間の2:20発、ベルトサインOFFと共にアイマスクして爆睡したものの、やはり眠い。
 結局21:00には限界を感じて帰宅down

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バンコク弾丸観光

 待ちに待った自由日。ホテルの朝食のバイキングの様子が一変していた。平日はジャパニーズビジネスマンでごった返しているのだが、今朝は観光出発前のヨーロピアンだらけ。
 食べる時間が少し遅いからなのかなとも思ったけど、やはりジャパニーズビジネスマン的には休日は早朝からゴルフなんだろう。
 ゴルフをやらない私的には今日一日、一人気楽に王宮付近を観光することにした。
 ホテルのあるスクンビットから王宮まではガイドブックを見るとBTSで近くまでいけそうなので。。。と前日に出張先の現地スタッフに相談したら乗り継ぎが複雑なので絶対やめた方がいいと諭された。まぁタクシー激安なのでタクシーでいいか。
 幸い前日までの3日間でタクシーで目的地にたどり着けるレベルのタイ語はマスターできていたので何とかなるだろう。

Thai12_2 30~40分で最初の目的地ワット・プラケオへ無事到着。90バーツということは約300円!やっぱり安い!!!チケットを買ってコイン博物館を覗いていざ本堂のある敷地内へ。
 想像していた以上の規模と美しさに驚いた。

Thai13  常にどこかで修繕が行われているみたいでどの建物もピカピカ。
 やはりハイライトは本尊のエメラルド仏ことラタナーコーシン仏。
 圧倒的な存在感と建物の内外の装飾に鳥肌が立ちました。
 次に行こうとしていた近くのワットポーは残念ながらクローズだったので川向こうのワット・ラカンへ行くことにした。

Thai14 渡し舟で5分ほどで対岸へ。
 しっかし日本人がほとんどいないなぁ。
 欧米人か中国人ばかりだ。
 ワット・ラカンでお参りをしたあとタクシーでワット・アルンへ移動。

Thai17  今回回った中で一番気に入った場所だ。Thai18

 とにかく圧倒的な存在感。

 そびえ立つ仏塔の表面が強い日差しを浴びてキラキラ輝いていた。なんでも砕いた陶器の破片が埋め込まれているらしい。


 そうこうしているうちにお昼を過ぎて、日差しも強烈になりお腹も減ったので、再び船で対岸に戻り、カオサン通りで遅めのランチを取りホテルに戻った。
 夕方からは疲れた体を癒すべくホテルの近くの古式マッサージへ。巨漢のおばちゃんに2時間徹底的にやられ、ふくらはぎが痛くなったcrying
 しかし翌朝には痛みは無くなり体が軽くなっているのに驚いた。

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再びタイへ

Thai11  すっかりブログの更新が止まってしまっていましたが、ようやく復活。
 可能な限り遡って書いてみます。
 実は今月初旬からまたタイへ1週間ほど出張があり、その準備に忙殺され、自由な時間と睡眠時間がどんどん削られていました。
 さすがに仕事の内容はかけないですが、今回は運よく週末をはさむ日程だったので、1日限定バンコク弾丸観光について書いてみようと思います。

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魅惑的なお誘い

Bathalapostcard 3年前に訪れたモルディブのリゾートBATHALAからお誘いのDMがやってきた。
 1年半ほど前に某旅行会社のHPで日本人の受け入れを見合わせるとのニュースを見ていたが、どうやら現地のskorpion travelという代理店経由で予約が出来ると書いてあった
 多分今は雨季でヨーロピアンが少ない時期なので日本人も受け入れているのだろうか?
 届いた美しい絵葉書にあの夢のような日々がよみがえってきた。

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再び

 20年以上も前に修学旅行でたどったコースへ。
Glover  まずはグラバー園へ。
 今日も天気は抜群で高台から見下ろす長崎の町と海はとても美しかった。
 今回感じたのは、グラバー園ってこんなに広かったっけ??
 妻と小学生の頃の記憶をたどりながら行き着いた結論は、多分グラバー邸しか見ておらずその奥まで行っていないのでは?ということに。
 確かに小学生の集団が園内を自由に回っていたら収拾付かなくなるよなぁ。
 お次は隣にある大浦天主堂。
Ooura  ここは完全に記憶が無いcoldsweats01
 小学生には難しすぎたのだろう。
 建物の中で観光バス10台分の集団を20分ほど掛けてやり過ごしたあとの静寂と美しいステンドグラスからの光を見つめていると心が洗われた気がした。
 大人になってから修学旅行のコースを改めて回るって結構いいかも。
 お昼までまだ時間があったので、これまたメジャーどころの眼鏡橋にもいってみた。
Meganebashi  かつての大水害で損傷したこともあり、正確にはかつての「まんま」では無いものの、やはり風情があってとてもいい。
 きちのお散歩コースがこんなところだったらなぁ~なんて馬鹿なことを考えながら中華街へ移動。
 長崎にきたら当然、江山楼のちゃんぽんを食べておかないとということで目的の一つを果たすべく12時ごろに到着。
 GW中とはいいつつもさすがに平日なので並ばずに2階の座敷へ。
 至福の時間を過ごして市内を後にした。
 長崎市郊外にある妻の友人宅を訪問した後に高速で福岡へ。福岡市内の都市高速道路も新区間が完成していて、2時間で着いた。便利だー。
 道中のラジオで明日のガソリン値上げに向けてGSは大混雑というニュースが流れて「みんな大変だなぁ~」「マイカーは満タンしておいてよかった~」と思っていたら。。。
 げっ!そういえば今運転しているのはレンタカー!!返す前に満タンしなくては!!!と気づいた。(遅い)
 実家付近のGSも恐ろしいほどの混雑で、なんとか30分掛けて給油が出来た。
 夜は天神で大学時代の友人と焼き鳥&生ビール。その後に店を変えて焼酎bar。
 普通に赤霧島が置いてあり、しかも一杯500円で飲めるこの街に心底感謝。beer
 そして最後は長浜へ移動しナンバーワンでシメのラーメン。
 県外に出た私を気遣って付き合ってくれた仲間に感謝。sun

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墓参りツアー’08

Satsukibare 朝からレンタカーを借りて佐世保と長崎へ墓参りツアーへ出かけた。
 天気もバッチリ五月晴れ。
 唐津の海岸を気持ちよく走りぬけ、陶器市の始まった有田を横目に、まずは佐世保の親戚の家へ。1~2年振りに親戚と再会して、うま~い寿司をご馳走になり、午後からはハウステンボスの横を抜けて旧外海町にある親戚の家へ。
Sotome その後、今夜の宿がある長崎市内へ向けてドライブ。
 親戚の家がある旧外海町から長崎市内へ向けて走る九州の西海岸は通称サンセットロードと呼ばれるほど美しい海岸線と夕日が楽しめる。
 今回は時間がちょっと早かったので沈む瞬間までは拝めなかったが、素晴らしい景色と適度な海岸線のワインディングに気持ちのいいドライブが楽しめた。
 ホテルは繁華街のど真ん中。思案橋の『リッチモンドホテル長崎思案橋』
 真新しいシティホテルで、部屋の小物も安っぽくなく、充実したアメニティやスタッフの対応など大満足。それでいて2人で1泊1万円也!
 かなりコストパフォーマンス大だと思う。
 夕食は市内で働いている、いとこと落ち合って、知り合いの居酒屋へ。
 またもや抜群に新鮮な刺身とうまい焼き鳥に生ビール。しかも安い。天国だ。

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ハブ

Thai3 慌しい出張日程を無事に終え深夜の飛行機で帰路へ。
 1年半ほど前にオープンした新空港の大きさと施設の充実振りにはびっくりした。
 先週のチャンギにしてもこのスワンナプームにしても、アジアのハブ空港にするという国家の明確な意思が伝わる。
 はっきり言って日本の成田、関空、中部はアジアの中の地方空港に過ぎないと改めて感じた。地方空港なりに特色を出していかないと本当にやばい気がする。

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お国柄

Thai2 ピンクのタクシーにレインボーなバス。
 日本でいたら度肝を抜かれそうな感じだが、ここバンコクでは違和感が無い。暑い国は原色が似合うのかな?
 仕事上でつきあう現地のスタッフも、飲食店の店員さんも、本当に真面目だし、仕事に対して必死な印象を受けた。
 それでいて商売根性丸出しでないところも、これまた感心した。
 食事も美味しいし素敵な国だ。(プロジェクトは死にそうな感じだが)

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ジンバラン最終日

Bali14 あっという間に最終日。朝から天気悪し。。。
 帰りの飛行機が20:00なので丸一日何するかな~。天気がよければビーチでのんびりだけど、これじゃぁねぇということで。Taxiに乗って(というより貸しきって)近くを回ることに。
 まずCocoonという雑貨屋さんへ。ウブドのモンキーフォレスト付近にありそうなお洒落なお店で、周りのローカルな感じとのギャップが面白かった。
 そのあとTiempoというアンティークを扱っているお店で値札をみて気絶しそうになり、有名なJenggala Keremikへ。中のお客は、ほとんど韓国人、今回の旅を振り返ると日本人観光客がかなり減って中国、韓国の人々がさらに増えているという気がした。
 なにより一昨年と比べて驚いたのがロシア人観光客がめちゃくちゃ増えていた。ニュースでロシアの景気がいいというのは良く耳にしていたが、やはりこうやって目の当たりにすると実感として沸いてくるなぁ。
Bali15  ホテルに戻ると少し晴れてきたのでプールで一泳ぎして、いよいよ帰り支度downこの瞬間が一番悲しい。
 今回泊まった Jimbaran Puri Bali は我が家のニーズに対して非常にバランスが取れていていた気がする。

Bali16  気後れするほど高級な感じでなく、それでいて部屋も快適でスタッフのサービスはしっかりしている。朝食のパンとコーヒーも美味しかったし、やはりなんと言ってもビーチが目の前。
 リピーターになりそうな気がする。

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ジンバラン3日目

Jinbaran3 朝から晴れてすがすがしい。
 かつては旅に出て天気が悪いとものすごく損した気分になっていたが、最近は天気が悪いときは悪いなりに楽しんで、晴れたら感謝!みたいな心境になっているから不思議だ。年をとったのかな?
 海辺の芝生で朝食をとり、そのまま目と鼻の先のビーチでのんびり。
 至福のときだ。
 今日のスケジュールは昼前からパッケージについている2つのスパコースを連続で味わう。
 コースは60 minutes Ayurvedic Treatment "Shirodhara"と
      2.5 hours Spa treatment " The Ultimate Spa Journey" の合計3時間半!!
 波の音を聞きながら夢の世界へconfident
 スパの途中から激しいスコールが来て、結果的には天気に対してナイスなスケジューリングになった。

Balihai  ランチはビーチサイドのCafeでBaliHaiを飲みながらパッケージについているセットランチを。
 そして夕方。本日の締めは60 minutes Yoga Session。そうヨガのレッスンももれなく付いていたんです。
 フロントに時間になったらスパの横辺りに来てね。と言われていたので待っていると、マッチョなネイティブっぽい人が芝生の上にヨガマットを3つ敷き始めるではないか!

Bali12  まさか野外shock
 こっこれはかなり恥ずかしいぞ。
 妻とブッチするか?なんて話し合っていたが、さすがに逃げ切れないということでチャレンジ。

 いざやってみると潮風をあびながら体が伸びてなかなか気持ちいい~。
 っと思ったのは最初の10分だけ。
 結局。いっ痛い~助けて~と言いながらなんとか60分終了。
 このヨガの先生はこのレッスンだけのためにウブドからバイクで来たらしい。ブッチしなくてよかった。。。
Bali13  夕食は飲んでいなかったウェルカムシャンパンをビーチバーで冷しておいてもらい、軽くつまみを食べながら最後の夜を楽しんだ。
 このシャンパンがめちゃくちゃ美味しくて、調子に乗って一人で9割方飲んでしまい、最後はヘロヘロ状態になってしまった。

 そしてあまり記憶の無いまま就寝sleepy

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ジンバラン2日目

Rain  夜中からすごい音が外で鳴っていた。豪雨だ。
 そう今は雨季の最後。
 雨季といってもスコール程度という南の島の法則を信じたいが
朝になってもかなりの強さの雨が残っていた。rain
 傘をさして朝ごはんをレストランへ食べに行くが、相変わらず止まず。。。
 こういうときは『果報は寝て待て』とばかりに部屋へ戻り朝寝を決め込むsleepy
 昼前に小鳥のさえずりで目を覚ますと
Jinbaran  キターーーーsun
 見事にお日様が顔を出してくれていた。
 本当にありがたい太陽の下、午後はビーチで夕暮れまでのんびり、のんびり。

Jinbaran2  そして夜は One time Sunset Seafood Dinner をアレンジしてプルーサイドでのレゴンダンスを見ながらのスペシャルディナー。
 雰囲気は抜群に良かったけど、やはり一昨年にウブドで鑑賞した際にトップレベルのダンスをかぶりつきで見ていたので、今回はなんだか学校の演劇のように感じてしまった。ウブドで見たときは体がしびれるほど引き込まれて感動したんだが。。。
 という感じで二日目の夜は更けていった。

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出発

 残してきた仕事がいささか不安ではあるが、「部下は上司がいないときに育つものだ!」というはなはだ身勝手な割り切りをしつつ出国。
 今回は一昨年末に続いて2度目のバリ。
 前回はウブドで強行軍をくんで楽しかったけど結構疲れたことを反省して
 ①海をみながらひたすらボーっとする。
 ②深夜に到着するングラライ空港から移動時間が短いところ
 という2点を重点的に探してジンバランの Jimbaran Puri Bali というリゾートにした。
 セントレアからだとガルーダの直行便が一番便利なのだが、スターアライアンスの特典航空券を使うため前回同様チャンギ空港トランジットのシンガポール航空利用だ。
Kinaishoku  笑えたのが妻の頼んだ和食の機内食。
 牛肉にご飯にそば、さらにパンにエビ煎餅
sign02
 何じゃこの組合せは~。

 でもデザートのアイスはFAUCHONだー。
Fauchon  JALのビジネスクラスのデザートがハーゲンダッツだったことから
考えるとエコノミーでFAUCHONとは、さすがシンガポール航空かな?

あまりに順調すぎるフライトで予定より30分も早くチャンギ国際空港へ到着しトランジットが3時間半以上ある。もう一時間多ければミニ市内観光も出来たのだが中途半端なので空港内を探検することにした。

Changi  到着は前回同様ターミナル2で、このターミナルはイマイチ何もないので今回はシャトルに乗ってターミナル3へ遠征してみた。
 一番新しいターミナル3は、別世界!
 開放感抜群だし、免税店や飲食店も桁違いnotesだった。

Barolo  折角なんでアジアンフードをと思ってうろうろしてたら、いい感じのワインバーが見つかって、なんでかワインと軽食をつまむことにwine
 しかも91年のBaroloが飲めるとはラッキー!!
 つまみの塩加減も絶妙で幸せな気分でデンパサール行きの飛行機へairplane

 今回の旅はホテルのHPで見つけたお得なパッケージを直接申し込んだんだが、オフシーズンならではの『本当に』お得すぎるパッケージだった。
 まず、申し込み時点で include Vip arrival arrangement at the airport とありなんだろうなぁ?と思っていたら飛行機を降りてすぐに私達の名前を書いたカードを持っているお兄さんが立っていた。挨拶すると入国カードとビザ代10ドルとパスポートを渡せという。
 ええっsign02とビビッてしまったが『手続きは私がします』といって、大行列のイミグレーションを横目にCREW用のゲートを通された。
 この間わずかに3分、なんと入国審査無しで預け荷物引取りの場所へ。
 しばらくするとしっかり入国印の押されたビザを貼り付けたパスポートを持ってきてくれた。これがVip arrival arrangementなのかぁ~とやっと理解した。
 そしてお迎えの車で Jimbaran Puri Bali へ移動。
 さすがジンバラン。わずか10分足らずで到着!
Welcomedrink
 氷で冷えたシャンパンに
 美味しいウェルカムドリンクとフルーツ。

 しかも毎晩寝る前にはハーブティーが用意されるらしい。

Puribali  部屋も広々で、こいつは快適な滞在が出来そうだ。

 期待が高まるが、さすがに長旅の疲れがでて早めに就寝sleepy

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アジアンウィーク開始

Ajian 二週間続けてPrivateとBusinessで東南アジア方面へ行くことになり、すっかりブログもご無沙汰になってしまった。
 ゆっくりではありますが、ぼちぼち遡りつつ書いていこうと思います。
 そもそもなんでこんな事なってしまったかというと、3月下旬には一つのプロジェクトが終わり、つかの間の休息がとれるはずだったのだが。。。
 2月頃にタイのプロジェクトのチームリーダーに任命され、3月末か4月頭には現地へ飛べとの業務命令が。
 げげっこのままだと3月末に予約しているバリ行きキャンセルsign02
 現地や同行者のスケジュールの都合で最悪の事態は免れたもののバリ行って帰国した朝その足でタイのビザ取得に向かうという綱渡りのスケジュールになってしまった。
 さらに今週は、昨年の段階でやっていなくてはいけなかった部下の仕事の仕掛けが出来ていなかったみたいで2つの大爆発impactimpact~。
 そんなこんなでしたが何とか鎮火できたので明日からPrivateでバリへプチバカンスairplane

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お手伝い

Staff 今回3日間のダイビング期間中は諸事情により、ボートスタッフとしてお手伝いしました。
 ポイントでのアンカー掛け外し、港での接岸、離岸時のロープワーク。揺れる船上での作業は、素人には本当に難しい~!
 体中傷だらけになりましたが、最終日には一通りミス無くこなせるようになり、ちょっとだけ手に職ついた気分です(^^;
 小倉さん曰く、私が会社クビになったら、いつでもスタッフとして雇ってくれるそうなのでセーフティネットが一つ増えた感じ(?)です。
                                      Photo By かっぱさん

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写真アップしました。

Gallery3 今回の旅はモバイルパソコンを持っていったので、長ーい道中を
有効に利用して写真の整理が出来ました。
 早速My Homepage のGallery3へアップしましたので、良かったら
覗いてみてください。
 感想なんかいただけたら嬉しいです。

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現実への帰路

Goodby とうとう黒島を離れる日がやってまいりました。
 旅立ちには車、列車、飛行機などがありますが、船で島を離れる
というシチュエーションが、なんだか一番ぐっと来る気がします。
 今回も様々な方との素敵な出会いがあり、珍しく(?)天候も抜群
で非常にリフレッシュできた気がします。
 一緒に旅をしたかっぱさん、楽しく騒いだ皆さん、そして小倉さんご夫妻、
お世話になりました! またお会いしましょう!!!

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ダイビング3日目

Hanahige  なんとあっという間にもう最終日。
 明け方から少し風が強まってきましたが、天気はこれでもか!
というほどの晴れ。 
 出発前から日差しが焼けた肌に突き刺さる感じです。
 潜っているとき以外は曇ってくれたら。。。なーんて罰当たりな
ことを言い合いながら出航。

 1本目ポイント名:黒島港前1番
   体験ダイブの方を考慮して選んだと思われるポイントながら、風による波が
  酷くて私達ファンダイブ組の1時間オーバーダイブを船上で待つのは過酷
  過ぎたようです。。潜ってしまえばうねりもなく快適なダイビングでした。

 2本目ポイント名:ヨナラ水道難破船前(右回り)
   風向きを考慮して再び小浜島へ上陸してランチ、心地よい風が通る空飛ぶ
  マンタのモニュメント下で弁当を食べて2本目へ。
   エントリーして前回とは逆向きへ中層あたりは結構透視度が抜けていて
  ダイナミックな珊瑚の渓谷を眺めながらフワフワ。すこし濁った表層に大物が
  出る予感。。。
   だったのですが結局何も出ず。。。ウミヘビに付きまとわれたぐらいかな。
  ボート下に戻って体験ダイブの専属カメラマンを勝手にやって1時間でエキジット。

 3本目ポイント名:ハナヒゲポイント
   いよいよ今回のラストダイブ。定番中の定番ですがハナヒゲ君に会わずに帰る
  訳にはいかないでしょ(?)という感じで行ってきました。
   ハナヒゲ、ハダカハオコゼ、砂地に珊瑚、戯れる小魚、何度潜ってもバランスの
  いいポイントだなぁと思いました。

 

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ダイビング2日目

Hansuimen 本日もピーカン、八重山の夏の太陽全開です。
 さすがに前日は、控えめにダイビング後のオリオンと
夜の星空を見ながらの請福を少々(←結局呑んだんかい!)
程度にしておいたので、目覚めすっきり体調も万全です。

 1本目ポイント名:アナドマリ東
   南風になる夏の黒島を代表するポイント、近くにあるもう一つの代表的ポイント
  であるシャロンストーンが昨年の台風13号で壊滅的なダメージを受けている
  らしいのですがココのポイントの珊瑚達はとても元気にしていました。

 2本目ポイント名:ヨナラ水道難破船前(左回り)
   同じボートにパナリシュノーケリングツアーのお客さんも乗船していたので
  黒島の南海岸まわりで新城港へ行きましたが港が工事中ということで接岸できず
  さらに風による波も出てきたので急遽、波の穏やかな小浜島の港へ向かいました。
   マンタ公園(海人公園)の空飛ぶマンタを見ながらランチをして、
  さあ西表島北東沖のポイントへ、ポイントに向かう途中に2階で操船していた
  小倉さんはマンタの影を見たらしいのですが、船首でアンカーを持っていた
  私には見えず。。。
   透視度はまあまあ、28℃と26℃の水温がぶつかってサーモクラインが相当
  出ていました。
   黒島港に引き返す途中に大潮の干潮で浮かび上がっている港前の根で
  シュノーケリングタイム。
  半水面の写真を撮ろうとかなり粘りましたが波があって全くうまくいきませんでした。

 3本目ポイント名:西の浜
   ゆっくりまったり1時間超の浅瀬ダイビング。スカシテンジクと稚魚の群れが
  キラキラとても綺麗でした。

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自業自得

Maebishi 朝一の黒島行きの安栄観光の船に乗るべく、奇跡的に目を覚まし
たものの、強烈な頭痛と気だるさと戦いながら離島桟橋へ。
 「んんっ??」
 全部シャッターが閉まっているぞ、しかも桟橋に船が無い。。。
 お互いにアルコール臭いし、、、まだ酔っているのか??
 しばらくして張り紙を見つけ離島桟橋が100mほど移転して立派な
建物になったことを理解しました。
 この建物がありえないほど立派で、だだっ広くて意味不明でした。
 25分ほどの船旅を終えて黒島到着。
 お迎えの小倉さんの顔をみてホッとしたのもつかの間、驚きの宣告が!
 「今回3日間ボートスタッフよろしくね♪」「はぁ」この件については、長くなるので
後日書くことにします。
 前日から泊まっている方々がスタンバッている宿に到着して20分でダイビング準備。
 頭の中で「フィン、レギュ、BC、カメラ。。。」と忘れ物しないように指差呼称しつつ
 何とかウェットを下半身まで履いてトラックへ飛び乗りました。
 今回は、知人から譲って頂いたINONのストロボでの初トライだったのでダイビング器材
と撮影器材を一つも忘れなかったという点は上出来かな。

 1本目ポイント名:ウラビシ3番
   私的には初めてのポイントで透視度もそこそこ、珊瑚も元気で黄色の大きな
  海ウチワの群落があり黒島らしい感じでした。
  問題は『うねり』。ボート下のうねりが、二日酔いに強烈に襲い掛かり
  エキジット後は、二人とも終始無言。。。 
  心の中は「近くの陸地は何処??。。。早く下ろして~~」状態。
  今回この一本でダイビングやめて帰ろうかと思うほど辛い体調でした。
 そしてランチは黒島港に戻り、こともあろうかハートランドのカレーライス!。。。。。
 ゴメンナサイ。無理でした。。。。撃沈

 2本目ポイント名:パナリマエビシ
   ボートスタッフ業務もあるし、気を取り直して出発。
  強烈な日差しに噴出す汗が全部オリオンビールと泡盛の気がしました。
   ここは、かの「パナリ竜宮の根」の一つ手前の根です。ソフトコーラルとこの時期
  は稚魚の群れが美しいポイントです。
   後半から体調も正常になってきましたが今日はリハビリ日ということで3本目は
  パスしました。

  【本日の格言】飲んだら潜るな、潜るなら飲むな
         (初心者の方、決して真似しないほうがいいですよ)

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幕開け

Ishigaki07 神戸出発の友人と現地集合で今日から少し早い大人の(?)夏休み!
 明日からの黒島ダイビングに備えて、今夜は石垣で充電です。


 17:00 開店と同時に1ヶ月前から予約していた焼肉やまもとへ
    売り切れる前に牛刺し、上カルビ、上ロースを注文し、
    オリオンビールを生で三杯!
    強烈な日差しにカラカラになっていた喉にドンドン入っていきます。
    ここの焼肉は一言で表すなら「抜群に甘い」。
    たっぷりの脂身も全く胃にもたれず本当においしいです。
    【鉄則】焼肉やまもとは開店と同時に行くべし

 18:45 最高にうまい焼肉を味わったあとに店を出ると、本土でいうところの
     16:00ぐらいの日差しです。そして目の前の公園に目をやると大勢の
     人だかりと音楽が。
     そう今日はORION BEER FEST 2007の開催日だったのです。
     いつも土曜日に石垣泊で行けなかっただけにラッキーでした。
     ジョッキ一杯200円!!満腹を忘れてまたがぶ飲みしてしまいました。

 20:00ぐらい? 締めは泡盛でしょうということで居酒屋へ。
     飲める筈も無いと思われた3合ビンの玉の露が、店を出るときには何故か
     なくなっていた。。。

 日々の強烈なストレスから解き放たれたオヤジ2人組を石垣の夜はやさしく包んで
くれました。。。ZZzz...

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見つけたもの

C1000 ビンタンスーパーで物色中に発見したC1000タケダVitamin-LemonならぬVitamin-Orange。
 日清をはじめとした日本の食材がかなり置いてある中で、ちょっとはずした感じが気に入りました。
 お土産に数本買ってきましたが、実はまだ自分で飲んでいなかったりするんですよねぇ(^^

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バリを去る日

Bali11 いよいよバリ島での最終日。
 基本的には昨日までの強行スケジュールで食べるものも食べて、見るべきものも見たので朝からゆっくり町をぶらついて。。。もしくは美術館にでもいってお土産買ってのはずでしたが、二人ともイマイチ体調がすぐれないので10時ぐらいまで部屋でゴロゴロして、ブランチを少々とってチェックアウトも支配人と直接交渉して14:00までタダで延長してゴロゴロゴロ。
 14:00からチェックインのときに初めて知ったというパッケージツアーについていたスパを1時間受け、その後旅行会社にピックアップしてもらい、免税店へ行く予定を強引にビンタンスーパーに変えてもらってたっぷりお土産を買って空港へ行きました。
 帰りの車中、行きがけと同じガイド君とずーっと話をしながら、彼の目の輝きと前向きさ、勤勉さ、歯の白さに本当に感心しました。
 それに比べ私のところの若い連中は。。。と比べてもしょうがないですが、彼のような部下を持ちたいと真剣に感じる1時間強でした。(帰りは安全運転のドライバー)
 今回の旅は、よく言うと密度が高くたっぷり楽しめました。
逆の意味で言うと我が家としては、ちょっと詰め込みすぎてのんびりが出来なかったかなぁ。

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超B級グルメ

Bali10 宿に戻ってから早めのディナーだったこともあり小腹が空いてきたので知り合いのお薦めであったホテルの近くのヌリーズワルンへスペアリブをテイクアウトしにいきました。
 閉店前でお客は誰もいませんでしたが、注文すると店先のバーベキューコンロで豪快に焼いてくれました。うっうっ美味そーーー。
 早速ホテルに戻り頬張ってみると噂どおりめちゃくちゃ美味い!!!
 甘辛いタレでの味付けが九州人の味覚にピッタリで後半は特製ソースをつけてピリ辛にしてビンタンを飲む。
いやぁ~最高でした、食べているときは。。。

 充実しまくりの一日が終わり疲れとともにそのままベッドで寝ていると夜中の1時ごろに胃が気持ち悪くて目が覚めました。
 食べて飲んですぐ寝たのがいけなかったのか・・・・
 胃薬飲み、なんとか眠りに着いたものの翌朝になっても胃が気持ち悪い。。。

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気合十分

Bali7 記憶をさかのぼって書いていたら結構あるなぁ~。
 引き続きバリ ウブド旅行記を。
 朝9時にバッチリ彼がお迎えに来ていて、さすがにトラブりたく無かったので今日のスケジュールと彼の名前のサインと料金を紙に書いてもらって承認後に乗車しました。
 車の内外とも綺麗に掃除してあり、ダッシュボードにはお供え物、家族がつくってくれたのかな?ちょっと気合を感じて嬉しかったです。
 まずはティガラランの外れにあるエレファントサファリに軽く寄って象に出会い(ここの象はスマトラ島から連れてきたらしい)
 次にGunung Kawiで川岸の王家の墓を見た後に行き倒れになりそうな妻を励ましつつ階段を上りきり近くのPura Tirta Empulで美しい湧き水をみていよいよキンタマーニ高原へ(日本人的にこの地名はどうなのか?)

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ガムランの音色の中で

Bali6 モンキーフォレスト通りからぐるっと一通りを歩き回って夜のレゴンダンスを待ちました。
 あいにく15時ぐらいから雨が本降りになりレゴンダンスの会場がサレンアグン宮殿から街中の集会所に変更になり、少し残念でしたが開演40分前に入り、一番前のど真ん中を陣取れました。ガムランの骨に響くような音に圧倒され、またダンサーのあやしく美しい姿に感動しつつあっというまに一時間半が過ぎ余韻にひたりつつホテルへ・・・ツアーに付いていた1回分のディナーを味わいました。
 意外と街中を浅くではありますが一通り回れたので明日はキンタマーニにでも行ってみるか?ということで。。。さすがにバイクは自信がないので車を手配しようということになりました。ホテルでチャーターすると高いし。。。とおもっていたら夜にウブドからホテルまでの送迎をしてくれたドライバーが直接自分と交渉しようと言ってきたのでRp400,000で14:00まで連れて回ってもらうことになりました。

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暇つぶしのチャレンジ

Bali5 モンキーフォレスト通りを散策中にあいにく雨が降り始めました。雨宿りをかねて色んなお店やカフェで時間を潰していましたが、一向にやむ気配はありません。
 レートがいい両替屋を発見したので、すかさず両替をしたら予想通り(?)Rp780,000のところをRp708,000にだまされそうになりました。
 強い口調で指摘したらおばさんがちっと舌打ちしながら正規のお金を出してきました。
 日本円に比べてゼロが増えている上に物価が安いので、慣れるまではかなり混乱しますね。
 そしてコンビニっぽい小さなスーパーがあったのでそこで雨宿りをしているとさらに雨脚が強くなり、あまりにも暇をもてあましてきたので妻と見たことないものにチャレンジしようということで写真の緑豆ジュースなるものに挑戦しました。2種類あったのでどうせなら両方ともということで飲んでみました。事前に推測するに豆乳と枝豆系の味か?と見せかけてなんと激甘の甘納豆をそのまま飲んでいるような感じでした。びみょー。

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市場

Bali4 昼過ぎにウブドの中心サレンアグン宮殿の向かいにあるパサールへ。
 朝方のような強烈な活気は無いものの、人とモノが混沌としてひしめき合いアジア~っという雰囲気は十分味わえました。
 知り合いからのリクエストだった一番品質のいいバニラビーンズを妻と二手に分かれて隣の店同士を競わせて1.5kgを最初の言い値の半分、日本円で5,000円程度でゲットしました。
 これは病みつきなりそうです(^^

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バビグリン

Bali3 バリの伝統料理バビグリン、豚を丸焼きにしてカリッカリッになった皮と身を食べる料理で、写真はIBU OKAという超ローカルで超人気店のもの、そのほかに血で作ったソーセージとスパイスの効いた野菜炒めとご飯が盛り合わせてあり300円ぐらい。かなりスパイスが効いていて、辛い、うまい、でもやっぱり辛いという感じで軽めのビンタンビールとの相性抜群!!
 汗だくになりながら完食して、その後胃が全くもたれないのが不思議。
 やはりスパイスの効果か??

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レーサー

Bali2 土曜発ということで直行便のガルーダが設定されていないのでシンガポール乗り継ぎのシンガポール航空の利用でした。さすが人気No.1エアラインだけあって接客態度や機材の新しさ、機内食の味も抜群でした。
 だけど7時間のフライトの後、1.5時間トランジットそして2.5時間のフライトは結構疲れました。なんかモルディブより遠い気がしました。
 デンパサール空港でピックアップしてもらい、いざウブドへ!
 「所要時間は1時間です」あれっ?ガイドブックには1時間半で混んでいたら2時間かかるとあったような気が。。。
 走り出してすべてを悟りました、そう彼はスピード狂だったのです。
 この島の交通ルール自体が無秩序なのはすぐに分かりましたが彼はすべての車にパッシング&クラクション、常にアクセルベタ踏み、そして片側2車線の幹線道路は2つの車線の間でぶち抜き、片側1車線のところは対向車と前の車の間をぶち抜きで、なんと40分少々で到着しました。
 生きた心地がしなかった中でもぼろい車にしては結構ブレーキいい感じで効くなぁなんて思っていた自分が怖い。

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京都2日目

Jizo 二日目は完全に「晴れ」、気温も30℃を超えてすっかり真夏でした。
 昼まで祇園や錦市場付近をぶらぶらしてから大原へ、山の中に入ったので幾分涼しく、マイナスイオンを吸い込みながら三千院、宝泉院と周ってきました。
 前日、沙羅双樹を観に行った東林院で大木が枯れていて、花が見れなかったというショッキングな出来事があったので、宝泉院の五葉松が無事にそびえているのを見たときにホッとしました。
 座敷からみる五葉松と竹林は本当に絵画のように素晴らしくて、やかましくしゃべる関西のおばちゃん二人組が帰った後は、静寂の中に聞こえる水琴窟の音色と相まって究極のヒーリングスポットでした。
 写真は三千院の苔にたたずむ「わらべ地蔵」。

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京都

Hasu 延期されていたイベントもやっと無事に終了しましたので、休養&妻のご機嫌取りということで久しぶりに京都へ行ってまいりました。
 今回は宇治でアジサイを見て、夜は市街地へ、そして翌日大原へというスケジュールでした。
 初日はお天気も梅雨の合間で雨に見舞われることも無く、アジサイもばっちりでした。
 写真はアジサイを観に行ったはずの三室戸寺の境内で目を奪われてしまった蓮の花です。時期的にまだ早いのですがこの二輪だけ輝いていました。

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